新たな方向へ

研究室が嫌いなわけではない。
わけではないんだが、将来像を探索しているうちに研究への興味が薄れてきた。
「今の状態維持で、自分の将来に近づいていくのだろうか?」
そんな疑問が生まれた。
本当にやりたいことは研究なのかと。

何か新しいことをやろうとしたら、今まで費やしてきた何かを犠牲にしなきゃいけない。
今までと違う目標を持ったら、今までの目標は薄れる、もしくは二の次になる。
葛藤、葛藤、葛藤。

そんなことの繰り返し。
あー青春してる感じだー。

4月に入り…

今まで仲のよかった友がつくばを離れ、はや1週間。

俺はというと・・・

今までとあまり変わらない生活。

進歩のない自分。

これじゃダメなんだと思う。

やりたいこと、やってみたいと思うことにチャレンジしなきゃ!

せっかく4月は始まりの季節なんだから。

自分に刺激を与えてくれる、新しいことに取り組もう、行動しよう。


あと、友達が内定決まったようで・・・お祝いしたいですね。

3/31

久々にブログ見ました。
コメント放置してしまっていて申し訳ございません、OZさん・ミヤギ。

これからはちょくちょく書いていきますかー

3/2

告知です。

3/4(土)に俺の所属する培工研の田中先生の最終公演があります。
「微生物の身になって考える」というテーマで約2時間ほど、先生が今まで取り組んできた微生物培養装置とその応用、共生系などの話をします。
「どんな内容?」って興味もった方はぜひ。
軽くなら、俺に聞いてもらってもかまいません。
2学H棟1階で14~16時です。
当日俺は受付やってるはずなので、ふるってご参加ください。

2/28

雑務。

これをどう受け止めるか。
自分のことで忙しいときは、面倒と受け止めてしまいがち。
だが、それをこなすことで誰かの役に立っているという揺るぎない事実。

何らかの団体に所属していれば必ず回ってくる仕事。
面倒と思ってばかりではいけないはず。

他の誰かのために奉仕することで得られる信頼関係。
より完璧に、よりいい仕事をすることで得られる、他人からの賞賛・自分への自信。

「やらされる」と捕らえるか「やるべき・やりたい」と捕らえるか。
その人の人間性が反映されるイベント。

自分自身にも言い聞かせるつもりの内容でした。

2/18 追いコン

とてつもなく深く、楽しく、そして悲しいイベントであった。
自分たち、いや自分が主役だったからだろうか?
足早に過ぎた準備期間とは裏腹に、当日は非常に長く、それでいて短かった・・・

追いコン試合
テニスを楽しむ、というよりかは皆との時間を楽しんだ。
ただただ会話を楽しんだ。(ドラえプロンは明らかに失敗であったが、思い出として・・・)
これほど後輩に絡まれながら試合をするのも最後なのかも、と楽しさの中に愁嘆の感情を持ったことも事実であった。
最後に挨拶を振られ、唐突に考えたら涙が出そうになり、まったくの挨拶だった。

1次会
フラッシュを焚いた、焚いた、焚いた・・・
今ある関係を、少しでも形あるものに残そうとした。
普段あまり写真に執着しないのにおかしな行動だと思う、が出来る限り撮った。
送辞、答辞、溢れるものを抑えることに苦労した。
スピーチ、皆の言葉が、頭に、心に染みた。
そして初めて自分の心の奥を皆に打ち明けることが出来た。
はたして、あれでよかったのか、自己満にすぎなかったのでは、とも思うが後悔はない。

2次会
後輩の、そして先輩の愛情を酒で感じた。
久々に、飲む気があっても身体が拒否る現象が起きていた。
生き残れてよかった。

3次会
後悔なく、やれることをやった気がする。
誰か後輩が受け継いでくれることを切に願う。
最後は・・・ 満足だった。


これまでのフォレストでの生活が自分にとってどうだったのか、後輩にはどう映ったのか、それは自分には判りかねる。
今はまだ主観的な考え、感情でしか捉えられない。
これからの時間、新たな人物との出会いの中で形作られていくのでは、と思う。
ただ、何年・何十年たっても反省はしても後悔はしないだろう。
その瞬間を精一杯生きた、と思える時間が確かにあったから。

これから自分はどうフォレストと接していくのだろう?
まだまだ多くの人の心に触れたい、バカ騒ぎがしたい。
いつまでも若々しい気持ちに戻れるよう、参加していきたい。
これからもよろしく。

2/17

追いコンが近づく。
準備に追われる。
誕生会、ありがとうございました。

[目標]
追い詰められても人間性を失わない。